HRT療法が効かなくなったら

更年期の心のケア
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HRT療法が効かなくなったら | 更年期障害について | 更年期障害の改善やサプリメント、プラセンタの有効性などを紹介しています。アラフィフ世代は本物の情緒不安定な世代ではないでしょうか。それに伴って、特に女性の不安定さは一生のうちで一番ひどいと思います。アラフィフ世代の不安定期な女性たちに、素敵な情報を発信するために立ち上げました。

HRT療法が効かなくなったら=「自分が楽になる考え方」

このサイトを立ち上げてから、検索されるキーワードに多いのが、「HRT療法が効かない」「更年期 眠い だるい」などですが、私も現在そんな状態がずっと続いています。
子宮・卵巣の摘出をしてから早10年以上が経ちますが、未だに更年期の症状は衰えることなく、しかも日に日に酷くなっていきます。
と言うのも、家族にいろいろな問題を抱えてから増々症状が業火のように襲い掛かってきます。

そんな時に知り合いの方から勧められた冊子があります。

[季刊ビィ] Be!

ASKヒューマンケアという という特定非営利活動法人。
アディクション(嗜癖・依存)に留まらず、心の問題、家族・対人関係、コミュニケーション、ストレス対処など、「生きずらさ」を感じている人々に対してのケア活動を行っている団体なのですが、そこで発刊している季刊誌でです。
この本にはかなりの面で助けられた部分があると思います。

そこでご活躍なさっていますソーシャルワーカーの「水澤都加佐先生」の講演も何度か聞き、直接カウンセリングもやってもらいました。

その時点で、私の考え方が180度変わったと言っても過言ではありませんでした。

病気でもないのに「だるい・頭痛がする・やる気が出ない」など、日々の生活に支障をきたし、一度入院をしましたが、退院してもやはり同じ症状が続いていました。
その後[季刊ビィ] Be!を購読し、水澤先生のカウンセリングを受けたりしているうちに、「自分が楽になる考え方」を実践するようにしました。

だるくて家事も怠りがち・・・・・前は、だらしない主婦、自分を消してしまいたい、など、ネガティブに考えてしまい、それが症状を悪化させていました。
現在は、出来ないことは出来ない!と認め、気負わないで出来ることをやろう!!家族が何を言っても「私が出来ないことを助けてね」と言えるようになりました。そして、「怒りはどこから来るのか」と自分に問いかけ、やっとその原因が解りました。
私の怒りは、自分がやってきたことに対しての見返りを求めている事だとわかりました。
「私はこんなに大変なのにどうして家族(知人・友人・職場の仲間)はわかってくれないんだ」
などと感じて、怒りのために疲れ果ててしまったのだと思います。

見返りを求めない生き方はとても自身を楽にしてくれました。

これは私が実践した「疲れない生き方」であって、あくまでも個人の対処法です。それが皆様に適しているのかは各個人違いがあると思います。あくまでも参考まで。

更年期の症状が治療を受けても治らないなどお悩みの方は、一度自分の歩んできた人生を振り返り、頭の中にあるいろいろなストレス要因を探ってみても良いかもです。そして、一度カウンセリングを受けてみるのも一つの方法だと思います。

そして、眠い・だるい・体のあちこちが痛い!などの症状が出た場合は、躊躇せずお布団で眠ってみる。
専業主婦は大変です!共働きが大変なのは誰もが認めていますが、「専業主婦は楽だろう」と世の中の過半数以上が思っている「専業主婦軽視」の時代です。一日中家事に追われて過ごすのがどれだけ大変かは自分にしかわからない!だから時間のコントロールも自分でやらなければならない。
逆を言えば、自分で好きなように時間をコントロールできるんです。
具合が悪ければ堂々と横になればいい。

私の知っているカウンセリングが出来るところ

水澤都加佐カウンセリングオフィス TEL:045-663-9027
受付時間:火曜~金曜
10時~16時
住所:横浜市中区住吉町2-21-1 フレックスタワー横浜関内504
ワナ WANA クリニック TEL:022-275-8186
9:30~17:00(月曜日~金曜日)
住所:仙台市青葉区通町2丁目9-1
一人で悩まないで!
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